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最新の内視鏡検査

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最新の内視鏡システム(胃・大腸内視鏡)

当院では、オリンパス社製 最新の内視鏡システムEVIS LUCERA ELITEを導入しています。ハイビジョン対応スコープとの併用で高精細画像を実現し、詳細な観察をしています。また胃内視鏡や大腸内視鏡で明るくなったNBIでの観察が可能です。

NBI

NBI(Narrow Band Imaging)とは特殊な光を使い粘膜表面を観察する新しい内視鏡の技術です。癌の早期発見につながる技術です。
がん細胞は血管から栄養をもらい増殖するため、がんの早期に小さな血管が集まりやすくなります。NBIは、こうした特徴に強く反応する特殊な青い光を照らして観察する技術です。通常の光では判断できない粘膜の変化でもNBIにて観察することで発見可能になります。NBIは食道、胃、十二指腸、大腸など幅広い領域で使用可能です。

炭酸ガス送気システム(UCR)

苦痛のない大腸内視鏡検査をめざし当院では、炭酸ガス送気システムUCRを導入いたしました。従来腹腔鏡で使用されてきた炭酸ガスですが、内視鏡においても患者さんにメリットがあることがわかりました。内視鏡で十分に観察するためには空気を入れることが必要となりますが、通常の空気では検査後におなかがはったり、おならが出るまで痛みが伴うことがあります。しかし炭酸ガスにて送気すれば、この腹満感や腹痛が軽減されます。通常の空気の200倍の早さで吸収するからです。
なお慢性心疾患、肺気腫や呼吸障害などの肺の病気の方は不向きです。

内視鏡消毒装置

内視鏡検査を安全に受けていただくための内視鏡の洗浄はとても重要です。当院では内視鏡洗浄消毒器クリーントップWM-SⅡ(カイゲンファーマ社製)にて消毒・洗浄しています。ピロリ菌などの細菌やウイルスなどの内視鏡介在感染を防止します。強酸性電解水を使用しているため身体にも安全性が高い消毒洗浄装置です。