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内科

風邪や腹痛などの日常的な急性疾患から、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、さらに専門性の高い慢性腎疾患などにも対応します。

◆適応症例◆
風邪糖尿病高血圧高脂血症動脈硬化貧血痛風めまい頭痛インフルエンザ不眠症動悸・息切れ喘息不整脈花粉症

風邪

風邪とは上気道の感染によって起こる炎症の総称をさします。短期間で自然に治ってしまうものが多いです。ウィルスによるものが多く風邪の80%~90%の原因と考えられています。疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなります。痰に色がついてきますと細菌による二次感染を起こしていることがあり抗生剤が必要になります。
 

貧血

貧血とは血液が薄くなった状態です。医学的には血液中のヘモグロビンが少ない状態の事を指します。女性に多い病気と言われています。女性の場合は、毎月の生理や妊娠、出産など生理現象で血液を失うことが多いためです。当院では血液検査をして貧血の治療を行います。上記の鉄欠乏性貧血以外に腫瘍などによる続発性貧血や再生不良性貧血、溶血性貧血、胃切後の悪性貧血などがあります。
 

痛風

痛風とは「プリン体」から作られた尿酸が体の中にたまり、関節の中で固まって結晶になり関節炎を引き起こす症状です。尿酸は関節だけでなく腎臓にも蓄積しやすいため腎臓障害にも注意が必要です。そのほか、高血圧や糖尿病、高脂血症などの合併症を患う方もいます。
 

めまい

「めまい」とはからだのバランス機能に障害が起きた時に生じます。ほとんどの場合一過性で後遺症も残りません。不整脈や貧血、ストレス、耳の病気、眼精疲労などの原因があります。

頭痛

現在はストレス社会で慢性的な頭痛に悩む人はたくさんいらっしゃいます。頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、脳の病気による頭痛などがあります。頭痛持ちだが、病院に行かなくてもよいと我慢するのではなく当院でお気軽にご相談いただければと思います。
 

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、C型の3種類があります。潜伏期は1~3日くらいで、インフルエンザの患者さんが咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後48時間以内に開始します。

不眠症

不眠症とは必要に応じて入眠や眠り続けることができない睡眠障害のことをいいます。
不眠症の原因はストレスや自立神経、副交感神経が関係しています。眠れない日々が続きましたら不眠症の可能性があるのでご相談ください。
 

動悸・息切れ

動悸・息切れとは突然心臓がドキドキしたり、息がしづらくなってしまうことをいいます。原因として自律神経が乱れたり、強いストレスや俯瞰を抱えたときに起きやすくなります。また重大な病気の症状の一つでもありますので、頻繁に起こるようでしたらご相談ください。
 

喘息

喘息は、気道の慢性炎症に基づく気道過敏性の亢進と、発作性で可逆性の咳、喘鳴、呼吸困難を特徴とする疾患です。
急に息ができなくなり、気道が収縮して気管や気管支が詰まり、呼吸の度にのどがゼーゼー、ヒューヒューと鳴るようになります。こうした喘息発作は自然にあるいは薬の吸入などで治まり、症状がない時はふつうに生活できます。
原因は完全に解明されておりませんが、体質的に喘息の起きやすい人がいて、そこになんらかの条件が加わると発症するとされています。
 

不整脈

不整脈とは、心臓の収縮のリズムが乱れ早くなったり遅くなったりする状態です。期外収縮・体調などの状態などで起こる心配のないものが少なくありませんが、心臓病から起こる場合もあるので注意が必要です。正常な脈拍は毎分60~90位です。
 

花粉症

人体にとって異物である“花粉”が引き起こす鼻アレルギーを花粉症といい、現在では日本人の10人に1人が花粉症と推定されています。
アレルギー反応を起こす花粉はさまざまです。もっとも患者が多いのはスギ。ほかに、ヒノキ、カモガヤ、スズメノテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。
発症年齢は20~30歳代が中心です。遺伝的にIgE(免疫グロブリンE)抗体というたんぱく質をつくりやすい人が花粉症になりやすいと考えられています。